弓場八幡神社 兵庫・神戸市
訪問日:2008年8月下旬
場所:神戸市須磨区南町3-2-11 地図はこちら
交通:山陽電鉄・月見山駅下車。南東へ約200m。
弓場八幡神社の由緒
弓場八幡神社
御祭神
誉田別尊 五十猛尊 菅原道真公
境内社 弓瀧稲荷大明神
由緒
一説に永延年間(西暦九八七〜九八九年)第六十六代
一條天皇の御代とも伝えられるが創建の年月日は不詳。
誉田別尊を守護神として創祀される。明治中期に権現社
並びに天満宮の末社を境内に祀り昭和二十九年本殿の
改築を機にその御祭神五十猛尊、菅原道真公を合祀する。
かって元境内に三十三間の弓場を有し陰暦二月一日に
「御弓の当」なる儀式を行ったと伝えられ社名はこの古式に
由来する。創祀以来東須磨村一円の氏神として近郷の
信仰を集め開運厄除の神として広く崇敬されている。
〜境内能書より〜
弓場八幡神社の摂社・末社

弓瀧稲荷社
そのほかの弓場八幡神社の風景
 地蔵尊 |  境外から |
