菅原神社 兵庫・姫路市
訪問日:2008年7月上旬
場所:姫路市広畑区小坂180 地図はこちら
通称:小坂天満宮、荒木天神
交通:山陽電鉄・山陽天満駅下車。北へ約1km。
 拝殿 |  手水舎 |
 拝殿前の牛(左側) |  拝殿前の牛(右側) |
 本殿(左側より) |  社務所 |
菅原神社の由緒
小坂天満宮、また荒木天神ともいう。伝承によれば、
道真が九州へ左遷される途中播磨灘で暴風雨に
であった時、海を静めるために自刻の木像を海に
流された。その木像が我久が渕(高浜町あたりの
汐入川東岸)に漂着し、小坂の里人が当社に
お祭りしたという。現社殿は昭和17年に再建したもの。
境内の北東隅ににある小石祠は古くから農耕の
神として祭られていた国主神社だとされる。非常の
際には石祠が広がり、氏子みんなが避難できるとの
伝説がある。
金刀比羅神社前の狛犬は天明4年(1784)の
年号があり、市内の狛犬では古いもの。
もと菅原神社前にあったを昭和17年に移したもので、
阿形と吽形の配置がふつうとは反対になっている。
〜境内の能書より〜
菅原神社の摂社・末社
郡境石
この石は東汐入川の改修の際に、小坂橋付近の川の中から発見された
ものである。二枚の長方形の板石からなり、先端部をV字状にくぼめ、
郡境を見通すようになっている。実際に使用されていた年代は不明で
あるが、姫路市内でも極めて珍しい貴重な文化財である。
尚。荘園の領域境界を示すものに?示石があり、姫路市内では、
現在の勝原区大谷に残っている。
〜境内能書より〜
そのほかの菅原神社の風景
 拝殿前の狛犬(左側) |  拝殿前の狛犬(右側) |  神明社前の狛犬(左側) |
 神明社前の狛犬(右側) |  金刀比羅宮前の狛犬(左側) |  金刀比羅宮前の狛犬(右側) |
 石碑 |  百度石 |
 菅公千百年祭 |  金刀比羅の鳥居 |
 金刀比羅の手水石 |  力石 |
