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厳島神社天神社 広島・廿日市市

訪問日:2008年6月上旬



場所:広島県廿日市市宮島町1-1  地図はこちら

交通:JR広島駅から山陽本線で宮島口駅まで約25分、フェリーで約10分。

公式HPはこちら

菅公聖蹟二十五拝・第二十番



本殿


本殿(アップ)

本殿(回廊より)

能書

本殿前絵馬



厳島神社



厳島神社は霊峰弥山を背景に、全面を生みに望む入り江に建つ
神社建築で弥山などを御神体として祀り、遥拝所をその麓に配置した
日本における社殿建築発展の形式の一つです。
社殿構成は十二世紀に平清盛の造営により、当時の寝殿造りの
様式を取り入れて整備されましたが、その後焼失し、鎌倉時代に
再建されました。海に建つ木造建物として過酷な環境下にありまがら、
大内氏や毛利氏、豊臣氏などの庇護に支えられて古い様式を
今日に伝えています。
また、神社建築に加えて五重塔・多宝塔などの寺院建築も加えられ、
神道と仏教との混交を示す文化遺産として、世界に類を見ない
景観を造りだしています。世界遺産の範囲は厳島神社境内地と
弥山北斜面の431.2ヘクタールが登録され、それ以外の島内が
緩衝保護区として設定されています。

〜境内能書より〜



本殿

本殿内部

回廊その1

回廊その2

回廊その3

献酒

本殿前の狛犬(左側)

本殿前の狛犬(右側)


大鳥居

本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16.8m、重量は約60t。
主柱は樹齢500〜600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、
巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、
箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。

〜公式HPより〜



フェリーから

右手前から

本殿前から

左手前から

棟札

フェリーのりばのレプリカ


世界遺産



世界文化遺産「厳島神社」は瀬戸内海の自然を代表する天然記念物「瀰山原始林」を
頂く宮島の島全体をご神体として、6世紀ころに創建されたと伝えられている。
1168年、平清盛は海上に浮かぶ寝殿造り様の社殿という独創的な神社建築を完成させた。
平安時代の極に達した建築美の面影は、多くの先人によって手厚く守られ、
現在に伝えられている。周囲の海や山と見事なまでに調和した厳島神社の美しさと、
その多彩な歴史には他に類例を見ないものでる。また、神道の社殿群の中にかっての
神仏混淆のなごりを色濃くとどめている。大鳥居の立つ海と背後の弥山原始林や
都市公園を包含する地域は1996年12月7日「厳島神社」としてUNESCOの
世界遺産に登録され、その価値は全世界で共有されることとなった。
我々は、この貴重な遺産を後世に引き継ぐ責務を負ったのである。

〜宮島内の案内板より〜


鳥居・狛犬


鳥居横の狛犬(左側)

参道の鳥居

鳥居横の狛犬(右側)

参拝所入口手前の狛犬(左側)

参拝所入口手前の狛犬(左側)

裏門手前の狛犬(左側)

裏門手前の狛犬(左側)


厳島神社内の摂社・末社、宮島内の神社

大国神社(重要文化財)

清盛神社

三翁神社

幸神社

※モチロン、これで全てではありません。


そのほかの厳島神社風景

神馬

高舞台(国宝)

能舞台(重要文化財)

宝物殿

松林

豊国神社(千畳閣・重要文化財)

世界文化遺産

五重塔(重要文化財)

日本三景の碑


宮島へのフェリー

フェリー乗場(JR連絡船)

フェリー(JR連絡船)

フェリー乗場(松大汽船)

フェリー(松大汽船)